TOP >> セネガル 衛生事情  健康管理
Senelgal 旅行者ガイド         Santé 健康管理、病院情報
MENU お役立ち参考文献!


1.予防接種

黄熱病の注射はたまに流行するので受けておいたほうが良い.お近くの検疫所へどうぞ.10年有効なので,今後アフリカ旅行に目覚めてしまうかも知れませんので,今後10年は打たなくてよいので便利。
他のアフリカの国とは違い、日本や欧米から入国する際は黄熱病接種してなければ入国できないということはありません.
その他の予防接種は,滞在日数、滞在場所,滞在時期により検疫所などで相談し,適切に判断して打つのがよいです。 長期滞在者ならば,狂犬病、A型肝炎、破傷風、B型肝炎,,腸チフス,髄膜炎の接種を勧められています。髄膜炎の流行時期は乾季。

ちなみに私の両親がダカールに滞在した時は, 

父  :12月頃ダカールのみ10日間→黄熱病のみ
母  :3月から4月まで2ヶ月ダカール滞在→黄熱病と狂犬病

母が出発前に検疫衛生協会に電話して問い合わせたところ、「黄熱病の他にA型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病も受けたほうがよいと勧められた。しかも黄熱病以外の4種は2回づつ受けなきゃならないんですって。しかも4っつ一緒には受けられないそうで、そしたら合計最低5回も診療所に通って1ヶ月はかかる
んですって。もうグズグズしてられなくて、早めに注射しにいかなくちゃならない。もうどうしよう〜」
ということでした。結局,接種にかかる時間やコストを鑑みて,結局黄熱と狂犬病だけにしたそうです。 

ダカールあたりにはワンちゃんやらネコちゃんやらがうろうろいますが,悪さをしない限りかまれるということはめったにありません。ただし,飼い猫(もとは拾いネコ)にひっかかれて(爪をなめてすぐにひっかいたそうで)狂犬病になったという人もいるので要注意。母は結局は何もかまれずに無事かえっていきました。父も無事に帰っていきました。
以上は我が家の話でしたが、みなさんは、それぞれの滞在場所、日数、場所に応じて自己責任で適切に自己判断してくださいね。
2.マラリア対策

当地で推奨されているマラリヤ薬については以下の外務省のサイトを参照ください。
外務省 セネガルの衛生状況 健康管理情報
基本的にダカールに滞在している限り、ハマダラ蚊は少ないという印象です。ただし、マラリアにかかった人の中にはダカールの空港などの人ごみで蚊にさされたのが原因だったといっている人もいました。又、地区によりダカールでもマラリアに3回もかかった人もいるので、一概にはハマダラ蚊がいないとは言えません。
私の父母がダカールに遊びにきたときにはマラリア薬を飲んでいませんでした。
ただ、地方にいく予定があれば、特に雨季にはしっかり予防しましょう。観光地サリーにもハマダラ蚊はいますので、ホテルが綺麗だからといって油断しないように。

セネガルの薬局でこれらの薬が手に入ります。
いずれにせよ、これも自己責任で適宜に自己判断して予防してくださいね。
3.セネガルの衛生、医療事情

万が一病気になったら

緊急の場合は、SOSMedicenを呼ぶ。詳しくが下の外務省のサイトが便利。
緊急でない場合は、日本大使館の医務官に照会し、適切な病院を紹介していただくのがよいと思います。

上記の外務省のセネガル情報では、緊急時の病院リストが載っていて便利です。在セネガル日本大使館の連絡先も載っています。是非旅行の前にメモしていきましょう。