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Restaurant de la Galerie National d'Art


アリアンセフランセーズ近く.
Rue Parchappe & Rue Salva
a Galerie National d'Artの裏手。
個人的によくいくのがココ。1000CFAでチェブジェンやらマフェやらが食べられます。水曜日だったか,木曜日だったかが白チェブ。
イムーブルファイサッドに近いため国連スタッフの御用達だそうです。ビサップジュースやブイのジュースを1つのグラスに注ぐように注文し,白と赤の2層のままカクテル気分で楽しめます。無論アタイヤも頼めます。日本からきたお客さんには,ここでセネガル食を堪能してもらっています.
まずセネガルに来て絶対食べていただきたいセネガル代表料理が
チェブジェン
炊き込んだご飯の上に上げた魚、野菜がのっている栄養満点の1品。

チェブジェン(ブロン)とチェブジェン(ルージュ)があります。チェブジェンブロン(別名白チェブ)は野菜と魚のダシのスープで炊き込んだご飯で、日本人にはこちらのほうが口に合います。が、レストランではたいてい1週間に1度おめみえする程度。
白チェブの作り方

チェブジェンルージュはトマト風味の赤いチェブジェン。レストランでは赤いチェブジェンの方が一般的ですが、屋台で売っているものもこちらのタイプが多いです。こちらもおいしいですよ。

あと味わってほしいのがPoulet Yassa.(プ〜レヤッサ)。タマネギがベースの少し酸味のあるソースに、鳥肉(Poulet)の揚げたのが乗っています。鶏肉のほうが高いので値段人はやや高め。ウォロフ語ではヤッサギナルというそうです。魚を使ったものもあります。ヤッサジェンと呼ばれています。

あとはこちらの名産ピーナッツを味わいたい人は
マフェをおためしアレ。ピーナッツペーストに野菜や肉(または魚)が入っています。ちょっとスルスルお口に入って見た目よりはだんぜんおいしいです。

オクラでつくったスープカンジャもあります。これは好みが分かれます。

ジュースはいろいろ試して見て。甘いけどおいしいビッサップジュース。バオバブの種からつくったブイのジュースなどなど。
Le ?II


Rue Amadou Assane Ndoye
レストランソウルの前。hotel Grenelle 横。
クスクスがおいしいのだとか。
入り口のHygene=Santéというのが笑えます。
ちなみにその横にあるオレンジ色のホテルGrenelleに併設のレストランは結構おいしいと評判です。サラダ、メインのセットで5,000CFAくらいだったか。でもセネ食でなく,西洋料理です。
Le ?

Rue Mohamed V
Rue El Hadj Amadou Assane Ndoye近く
上のお店の姉妹版
Restaurant Darou Salam
Rue Essarts
1,0000CFAくらいで食べられます。以前はJICA現地スタッフのご用達だったそうですが、オフィス移転後はどうなったのでしょう。
あとは街を散策して人が入ってそうなところをねらってみてください。おいしいレストランまだまだいっぱいあると思います。
ちょっと郊外へ
KETY ‘S  
TEL 824−0383
N0.2627 Dieuppeul 3 (デュプル 3 地区)
庶民地区にあるGibietrie(焼肉や)。鶏肉,牛肉、羊肉の焼肉。
キッチンを覗くと,厚めの紙に肉をくるん直火で焼いていました.ひっきりなしに近所の人がここのキッチンから直接焼肉を買っています。中には何か毛が生えた大きなねずみのようなお手てのついた動物を焼いているのをみかけてぎょっとしました.これはレストランのメニューにはのっていなかったので地元の人が持ち込んで焼いてくれるよう頼んだのでしょう,多分.しかし,いったいあれは何の動物ですか???
鶏肉はちょっとスパイシーな香料がついていておいしい。肉料理で2,500CFAくらい.ビール2杯、鶏肉料理(サラダ、ポテト付き),仕上げにジュースを頼んで4,500CFAとお値段も庶民的でした.注文してでてくるのに1時間から2時間くらいかかるのが難.子供をつれてくるなら、間に食べられるものを持参すると良い.