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Senelgal 旅行者ガイド   Marché: ダカールのマルシェ   

地元の人が集まるマルシェは活気があふれて楽しいです。是非,覗いてみてください。

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トラベルグッズ情報

Marché Kermel (マルシェ ケルメル)

ダカール街中でのサンダガとともに2大マルシェのうちの一つ。観光用のマルシェと言われていますが,ダカールにすんでいる我が家も食料調達によく利用しています。

野菜、果物、肉、魚があります。ここの名物は,野菜売りのおばちゃん達。赤ちゃんを腰にのっけてセネガルスタイルでおんぶして,威勢良く声をかけてきます。

こちらのマルシェは外国人がよく利用するため、値段もやや他のマルシェより高めですが、外国人が好む野菜もおいてあり品揃えの多さにはびっくりするはず。大根、きゅうり、トマト、いんげん、かぼちゃ、レタス、セロリ、クレッソン、なす、オクラ、キャベツ、アボガド、ネギ、パセリ、しょうが、にんにく、サツマイモ、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、ズッキーニ、ピーマン,パクチー(シナントロ),レモングラス,バジル,レモンなどたいていのものは手に入ります。時期により白菜が出回ります。

果物は,ぱぱいや、マンゴー,メロン、時期によりスイカ,洋ナシ、リンゴ,ミカンなど手に入ります。5月6月ころにはいちごが出回ります。

魚の産地だけあって,魚の種類は豊富です。我が家はいつもえびやたこ,いか,各種魚はこちらで仕入れて食べています。

このマルシェの建物の外側には,民芸品を扱う店が連なっています。旅行者のみなりで一旦足をとめようなら、わらわらといっぱい売り子さんに囲まれてしまったなんて話をよく聞きます。
私はこちらにすんでいますが,売り子はまったくといって寄ってきません。民芸品を扱うお店界隈を歩かずに,裏手から(Av.Albert Sarraut側ではなくRue de Thannあたりから)廻るせいなのか,あるいは旅行者だと思われていないかどちらかだと思います。

セネガル旅行に必須のガイドブックは

Lonely Planaet Senegal
Lonely Planet(英語)

これがが一番。
詳しいダカール中心地の地図も載っています。

セネガルの地図ならこちらのマップ がオススメ。

Marché Sandaga (マルシェ サンダガ)

Av.Pompidou & Av, du President Lamine Gueye界隈


こちらは地元庶民のマルシェ。雑然としていますが、いつも活気があってみるだけでも楽しいところ。最初は現地をよく知っている人と緒に歩くのがお奨めです。あるいは,わらわらよってくる自称案内人のうち1人を選んで案内してもらい、最後にチップをはらうとか。100〜500CFAくらいでよいのではと思いますが、交渉しだいです。

通りにより,電気やさん通、カバン屋さん、金物屋さん,布、魚、肉のマルシェ,などある程度同業者で固まっています。ビーズ屋さんも何件かあります。
お土産用の布屋さん、ブーブー(幅の広いゆったりとした染め生地のドレス)も買えます。
Marché Malien (マルシェ マリエン )
マリのマルシェ

                           
マリ−ダカールを走る列車の到着駅でもある,La Gare ferroviaire。ここの駅正面向かって左手に広がるのがマリのマルシェです。              ↓


   

石鹸などの生活用品やスパイスなども置いてありますが,メインはカラバスの器や,籠製品、ボゴラン(泥絵)やガーナのとんぼ玉アクセサリー、あるいはドゴンの木像やら扉やら青銅の飾りやらお土産になりそうなものですね。

とんぼ玉は,アンティークの質のいい玉がここに並ぶ事は稀ですが,アクセサリーの材料にしやすい安いガーナのガラス玉やマラカスによくついているガーナのビーズなどがたくさんあります。下の写真ののピンクの玉はと黒い玉は石鹸だそうです。ピンクの玉はいろいろな色のせっけんをおじさんがはさみできり,混ぜ合わせてつくって売っていました。
Marché Tilène

Av.Blaise Diagne (Médina)

マルシェケルメルが旅行者用だとすれば,ここのマルシェは地元の人達のマルシェ。ケルメルが外国人用の価格でやや高いのに対し、こちらは庶民的なお値段。
Marché HLM
Rue 13
アフリカものの生地が沢山.