TOP>> 幼稚園
幼稚園へいかせたい!Ecole Maternelle
幼稚園にいってほしい。これが親の切なる願いなのですが。
選択肢は3つ。仏語の幼稚園か,英語の幼稚園か,それとも両方の言語か。
選択肢 1.フランス語による幼稚園
Ecole en Couleurs

18, Rue 4 (Point E)
tel:825-9393
フランス人の子供たちはほぼこちらの幼稚園に入れるとか。フランス式幼稚園。
対象年齢は2歳から6歳。
2004の10月から6月までのレギュラーコースは以下のとおり。
4クラス編成:

Class d'Accueil 2002年に生まれた子供たち 9時以降から
Petite Section : 2001年に生まれた子供たち 9時以降から
Moyenne Section : 2000年に生まれた子供達 8時半以降から
Grand Section : 1999年に生まれた子供たち 8時
すべてのセクションの子供達は12時45分までに迎えにいく。
1ヶ月70,000CFA

Mme la Directrice(下写真)自身、幼稚園の名前どおりカラフ&しっかりした方。情操教育をしっかりやってくれそうな印象。サマースクールの内容も,教育用のCDRomで遊んだり、空手をやったり,ユニークなプログラムが多彩。
Les Jours Heureux
Rue de Ouakam, Ave. des Ambassadeurs
(Fann - Residence)

tel :825-0992
対象:2歳から5歳
8時から12時、3時から5時まで。
100名。
通常子供たちはお昼にいったん家に帰るようです。フランス人の子供たちがよくこちらを利用するようです。
Trois Pommes (Point E)
tel: 825-6983
対象:2歳から5歳
8時から12時、3時から5時まで。
20名。
Mission Libanaise, Ecole Maternelle
29, Bd. de la République
tel:822-1014


この教会の裏の敷地が幼稚園です。
敷地は広い。これは利点。砂場、ジャングルジムなど遊具あり。
教室とその遊び場がかなり離れていて,目が行き届いておらず,安全に遊べない小さな子供にはちょっと不安が残った。トイレもいまいち掃除がゆきとどいていない。が,トイレの数は多かった

2003−2004のスコラリテは25,000CFA。入会金は30,000CFA。ほかブラウス2枚(6,000CFA)。送迎バスがあるそうで,それをお願いすれば15,000CFA/月。

藪蚊が多い。
9月も授業はないが,子供を預かってくれるため,1ヶ月だけ子供をお願いしたことがある。が,子供に目が行き届いていないのと,校長先生とそこの先生が子供の名前を覚えていないが不安に残った。さらに,通常は緊急の連絡先などをちゃんとファイルに残すのだが,1ヶ月という短期間ということもあったが,これらのメモをすることがなかった。何かあったらどうするのかと不安が残った。
敷地はいい環境。
選択肢 2.フランス語を主体とした英語とのバイリンガル

La Pépnière
  通称:おばば園

74 Rue du Dr.Thèse, Dakar
Tel: 823.91.32





JICAオフィスの前。
名物の教育熱心,幼稚園運営熱心なおババ(校長先生)のいる幼稚園。フランス語が主。たまに英語の歌を歌ったりします。年長組は,車をうつしとるエクササイズとか,フランス語とか,いろいろと教え込まれるフランス式教育法。教材はおばば肝煎の手作り教材。おばばによるとこの幼稚園はフランス語と英語のバイリンガルということだそうで。実際は,フランス語主体に英語の歌を歌う程度。

朝8時30分くらいから12時30分くらいまで。子供が小さいと12時にはひきとってくれといわれます。おやつと飲み物のみ持参。
1ヶ月35,000CFA。はじめに,クレヨンやらのりやら文房具を買う必要があります。集まる子供は主にレバノン系移民の子供たち。

フランス式にやれスキー休みだの,夏休みだのいろいろいって休みが多い。そうすると子供の夏休み対策を練る必要があります。

割と小さい子供から預かってくれて,だっこ隊と呼ばれるマダムたちがお世話してくれます。通常おむつがはずれてからという条件をつける幼稚園が多い中、この園ではおむつトレーニングもしてくれます。3ヶ月くらいでおむつがはずれる!とおババはいいますが,実際3ヶ月で我が子もおむつがとれました。園内が狭いため,目がとどいているといった感じ。又,街中に住む方には,歩いて通わせることができるのが最大のメリット。狭いのが難点です。また,制服がちょっとダサい。園内が暑い。

イースターには仮装してきてほしいとか,父の日ように白いTシャツと2000CFAを持ってきて,とか,期末にはパーティをやるので子供用おやつ&飲み物をもってきてほしいとか,父母会をやりますとか,熱心なおババの意向により様々なアクティビティがあります。
我が子はこちらにいれました。名物おババはなんといっても新しい子供でも1人1人の名前、マダムを把握していて,安心できたからです。日本人の方の子供も代々何人かはこの幼稚園にいます。

Petit Ecole Bilingue Senegalo-Americain
(Point E)
tel: 824-3707/864-0551




滑り台や,砂場、ブランコもあり。ちょっと構造が頼りなげだが。
8am-1pm
年齢は2歳から5歳。
1クラス12名。フランス語と英語教育。モンテソーリ式。自分で教室の隅においてあるさまざまな教材を興味のあるものから遊び,学ぶというフィロソフィーでもともとは始まっている。これらの教材は良く出来ている。教室で各年齢の子供たちがわけることなく,違う部屋へはいっていけるようになってはいるが,実際授業をみてみると結構,分断されていた。タイコの練習とかで並ばされていたりする。
この並ぶのが嫌いという子もいた。中庭にはちょっとした砂場,滑り台、ブランコがあり,おばば園より断然広い。綺麗。トイレものぞいたが、綺麗にしている。主にセネガルの子供たちがお洒落をしてやってきている。

最近拡張して小学校と高校ができたそう。

Ecole Actuelle Bilingue
(Fenêtre Mermoz)

tel:644-0985 / 825-4825
対象年齢は3歳から5歳。ただし,2歳半から預かります。8時から15時まで。フランス語と英語教育。
選択肢3:英語による幼稚園

Pre-School &Kindergarden 
at the International School of Dakar (ISD)

ISDのプレスクールの部 &キンダーガーデンの部

tel:825-0871
e-mail:isd@enda.sn
Preschool:
対象:3歳から4歳,その年の終わりに3歳になればよい。ただし2004年度は3歳を対象とせず,4歳以上から。3歳の部は午後に開こうという動きもあるがクラスとして人数が集まるか模索中だそうです。(人気なのだが,クラスルームが足りなくなっているそうで)
時間:8時20分から12時まで 月曜から金曜
お金:年間2,500ドル,入学金60ドル
人数:20人
結構人気でウェイティングリストで待たなければならないこと多し。
Kidergarden:5歳〜
お弁当を持たせて3時まで預かってくれる。フレンチフライなど軽食は給食のように頼むことも出来るそう。
ここに通わせているお母さんの評価:なんといっても設備がよい。kindergardenの部の先生が非常によく,子供も楽しく通っていた。子供のペースにあわせてくれるクラス。
Dakar Academy
Hann
tel:832-0682
アメリカ式カリキュラム。もともと修道者(Missionaries)の子女教育から始まったそうで。バイブル教育もあり。
Kindergarden 〜 12th grade.
選択肢4:おうちに先生を招いて,複数の子供を集めてプレイグループを作る
Mme. Sally Diedhiou
tel:825-5968
18ヶ月児から預かるそうです。
Mme. Tavares
tel:825-6983
15ヶ月児から預かるそうです。

TOPへ戻る