フランス語圏や英語圏での出産や育児に役立ちの情報をまとめたサイトです。「フランス語圏で出産するー妊婦に必要なフランス語」というメルマガ(終了)を基に編集しました。
海外での子育て>妊婦に必要なフランス語〜検診のアポとり

妊婦に必要なフランス語〜検診の予約を入れる。

◆今日の表現 −産婦人科へアポをとる−◆

さあ、妊娠かな?と思ったら、産婦人科へ行く前に各人が通常やるのがよく薬局で販売されている妊娠テスト。尿をかけて赤い線がでたら陽性という、アレです。こちらではTest de Grossesseとして売られています。
どうやら妊娠らしいと判明したら、いざゆかん、産婦人科へ!
たいてい欧米の医療機関であれば、まず先生とのアポとりから始まると思います。

<<妊娠かな?と思ったときに使える必要単語>>

Test de Grossesse:妊娠検査キット
Gyne'cologue  :婦人科医
Obste'tricien(ne):産科医  または、Accoucheur(Accoucheuse)ともいいます。
Avoir rendez-vous:アポをとる


<<アポとりに必要な仏語会話>>
さて、ここダカールで一番評判のClinique de la Madeleineへ。ここ数年でも2,3人の邦人の方がこちらで出産をしています。恐る恐る電話してみました。

私「産科医とアポをとりたいのですが。。。」
<<Je voudrais avoir rendez-vous avec un gyne'cologue et obste'tricien...>>

するとセクレタリー、症状はなんなのか?訪問目的はなんなのか?とかいうことを一生懸命聞いてくるようです。

私「妊娠判定をお願いしたいのですが。」
<<pour confirmer ma grossesse....>>

セクレタリー「では,来週の月曜日、そうですね,午後3時半にこれますか?」
<<Donc, vous pouvez venir a` lundi prochain, bon, a` 15:30? >>

私「はい,どうもありがとうございます.では月曜に!」
<< D'accord. Merci beaucoup. A lundi!!>>

やれやれ、やっとアポとれた、とほっと一息つきました。


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