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子供の日本語能力を伸ばしたい!

海外での生活が長くなると, 子どもの日本語の発達具合が気になるところです。
幼稚園や,小学校で,英語やフランス語で過ごしていると,なかなか日本語に触れ合う機会が少なくなってしまうもの。また,国際結婚の場合は特に、家での会話が日本語でない場合もあり,ますます難しくなってしまいますね。

私の子どもは現在3歳。言葉の発達に一番重要な年齢といわれています。しかし言語環境はかなり複雑です。
ニューヨーク生まれのため,周りは英語。でも日中はメキシコ人のベビーシッターさんのお宅に預けていたので,英語とスペイン語がチャンポン。家にかえれば私が日本語で話しかける環境でした。ここからが彼の試練の時。1歳10ヶ月でなんとフランス語圏に住むことに。アメリカ式に基づくインターナショナルスクールがありましたが,年齢が満たず入園できませんでした。そこで,近所にあるフランス式教育に基づく幼稚園に入りました。まだ1歳10ヶ月くらいだったので,特に母語である日本語の発達具合もさほどではなかったため,本人も日本語で話すようにうまくコミュニケーションが出来ない!というフラストレーションをあまり感じることなく、そして英語もたいして習得していなかったためすっかり忘れ、フランス語の世界へわりとすんなりなじんでいきました。 現在は, C'est moi qui a fait ça.など複雑な構文で話しているのにはびっくり。でも,さすがに日本語がわかるお友達と遊ぶとのびのびしているのをみると,日本語のほうがあまり負担なく他の遊びに集中できるのではないかと思いました。

実践したいのは絵本の読み聞かせです。それ以外にいい教材をさがしていました。意外や意外、我が子がはまったのは,しまじろうの「こどもちゃれんじ」。
      これこれ→   こどもちゃれんじ003     「みんないい子だよ」がキャッチフレーズ

大使館内にある在外邦人のための図書館にあった,「しまじろうのほっぷ,ステップ,ジャンブ」シリーズ(かなり古い号)を借りてきたのがそもそもの発端。また帰国されたご家族からもしまじろうのこどもちゃれんじのビデオをたくさん頂きました。一度みせたら,やみつきで,一生懸命みています。歯磨き習慣やトイレットトレーニングもさらりと扱ってくれ,これをみせると(子どもは何度でも見たがる!)と,自然に覚えてくれて親も負担も軽減されGOOD! 年齢が上がるにつれ,おもちゃのとりあいをどう解決するかとか,バチンしちゃったよ,どうしようなど,日常よくみかける光景を扱ってくれます。しまじろうはこうしたよねというと本人は結構納得してくれて,ママも金切り声をあげずにすむところが使える! 「あいうえお」の学習もあり,親が知らない間に文字を覚え始めていて,成果あり!とほくそえむこともしばしば。毎回ついてくる付録も子ども心をくすぐるおもちゃ&教材です。「おやこ英語」など耳から英語に親しむ教材も,毎回ビデオを見ているせいか,かなりネイティブに近いj発音で覚えていっているようです。

私の子どもだけかと思ったら、海外赴任を繰り返される駐在員や外交ファミリーのママさんたちにも絶大なる人気を誇っていたことが判明。私は子どもが喜ぶから「こどもちゃれんじ」はいいと思っていたのですが,他のママさんたちは別の利用方法を考えていた! こどもちゃれんじを購読していたアフリカのセネガル在住のママさんの場合。彼女のはダンナ様が仏語圏ご出身の方で,家庭でもフランス語が中心。彼女も昼間はお仕事で家にはいない。でもその娘さんは上手に日本語を話します。秘訣をきくとl,「うちはしまじろうビデオで勝手にで日本語を覚えていっている」とのこと。バイリンガル、トリリンガルのご家庭の日本語補習にも役立つんですね。うーん。早速うちも購読しようと思ってしまいました。今度帰国するので,通年で購読する予定です。

もうすぐ次回の購読の申し込みなんですね。早めに申し込まなくっちゃ。
ご興味のある方は→お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ を覗いてみてください。我が家も申し込んでみました。入会の申し込みをさがしたのですが,これはなく,資料請求から始まるようです。
複数のお子さんがいらっしゃる方にも資料請求ができるようになっています。,
日本でも人気なんですね。子どもさんのお誕生日にのプレゼントにも喜ばれるのではないでしょうか。
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