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 赤ちゃんが欲しい! 不妊治療 

赤ちゃんが欲しいのにできない。。。と悩んでいるカップルは7組に1組とも言われているそうです。
また、現在 国内で不妊治療をうけている人は99年実施の旧厚生省の調査によると28万5千人いるとみられてします。結構多いですね。私の親しい友人も、結婚後10年たち子どもを期待されるのですがまだこうのとりがやってこない。彼女は子宮筋腫を持っています。本人たちは気にしていないのですが廻りがうるさくてやってられないとこぼしていました。

不妊治療のハードルは、心理的なハードルのほか、やはりお金がかかるということ。
体外受精または顕微授精1回平均30万〜40万円の費用がかかるそうで、これに不妊治療専門病院への交通費、宿泊費とを加えるとかなりのお金になります。これも1回で受精し着床すればいいのですが、17回までやってやっとできたという方もいらっしゃいました。

不妊治療の補助制度

最近の新しいトッピックとして注目されるのが、 不妊治療費補助の制度についてです。
2004年1月に、不妊治療の助成金として25億円(約5万人対象)が計上されました。この制度を簡単にまとめると、

1.夫婦の所得合計額が650万円以下の場合を助成対象(法律婚の夫婦のみ)
2.体外受精または顕微授精に対して、年10万円を上限に2年間、国と自治体で2分の1ずつ
助成。
3.子どもの数に制限は設けず、助成を受けて出産した後、しばらく間をあけて再度不妊治療を受ける場合も、助成が受けられる、。ということだそうです。

不妊治療の費用

不妊治療の補助制度は、少しは足しになるけれでも、やはり出費は覚悟しないといけませんね。
不妊治療に必要な費用について詳しく書いてある本はこれです。↓

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不妊治療の心理的負担

そして金銭的ハードル以外に、不妊治療のハードルは心理的負担。
不妊治療のつらさはやったことがない人はわからない。特に卵子誘発剤がすごく痛い。。。
それは想像を越えるほどの痛さだそうです。私の知り合いに、やはり結婚5年目にして不妊治療にふみきったところやはりつらくてつらくてしょうがなかったそうです。そして何度か挑戦してダメだったので、不妊治療をストップしたら1年後自然に妊娠したそうです。そしてその翌年再度自然に妊娠したそうです。不思議ですね。心理的ストレスが影響するのでしょうか。原因が女性側だけでなく男性側にもあるので、さらに問題は複雑になりますね。

そんな彼女がおすすめしてくれた本がこれ。

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また、これから不妊治療にとりくみたいという方にはこちらがお奨めです。一人目は生まれたけれど、二人目不妊というかたにも参考になります。

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アマゾンからはこんな不妊治療関係の本があります↓

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